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少しずつ復帰…してもいいですか?

やっとお仕事、一息つきましたー。
もう、今回はGW→関係各社会議→理事会→監査と続いて、(しかも連日)
本気で死ぬかと思った!!!!!

もう、さすがに全部終わった後に、上司に「もう、二度とこんなスケジュールはやめてください!」と
本気で言いました。(笑)←すごい強気…。
でも、本当にうちのチームの子バタバタ倒れてってるんだもん、笑えません、まじで。


さーてー、
今さらですが、滝沢歌舞伎の感想を書こうかな…、と…。
今更誰も読まないの承知でね(笑)
だって、終わって何日経ってるんだよ、っていう(苦笑)

そんな訳で、本当に今さらですが、
個人的感想ちょっぴり書きます。
自分の為の日記なので、ご了承ください。
そんな訳で、滝沢歌舞伎2012 4月18日昼の部感想。②

という名の照史くん感想です(笑)

平将門。
今回は照史くんが捨十。
シゲはじだん。
昨年屋良っちがやってた半三が赤影(神ちゃん)黒影(濱ちゃん)
となりました。
関西勢は(笑)

その他はおいおい(笑)

まず、いつもどおり、映像から。
いつもながら、ホラー映画さながらな感じで(苦笑)
それでも、今年は「何もないの知ってるぞ!」的な気持ちで挑みました(笑)
何気に毎年怖さがマイルドになってるよね。
これ、本気でありがたい。
だって、ある意味トラウマなのは、演舞で映像始めたときだもん。
しかも運悪く、本当に映像トラブルとか重なった回で、本当になんかあるんじゃ?!くらいな怯えになったから!!!←。

毎年大好きなシーンなのですが、
紗幕越しから始まって「将門死すべし。」のシーン。
本当に大好きなんですけどー!!!!
でね、一番最後にあのセリフを言うのが神ちゃんなんだけど、
もうねー、「将門、死すべし」の言い方が本当にいい!!!
本当にね、神ちゃんステキすぎるー!!!!!

そして今までにないシーンとしては、
ジダンの父親が殺されるシーンというのがあったんですが、
(ちなみにジダンの父親役は林くんでした。)
ジダンの父親に村人が減税を嘆願しにくるのですが、
その場では了解したようなことを言うのですが、
結果村人を殺そうとしてしまう、と。

で、もちろんながら、このシーンにジダン役のシゲはでているのですが、
まず、シゲの姿が女の子みたいだなあーって感じでした。
しかも可憐な(笑)
なんか、線細いし、すごくかわいい。
(あ、でもすみません、先に書いてしまいますが、私ジダン自体は昨年の健永の方が
クオリティ高いと思ってます。でも、それはシゲがダメってことじゃなくて、
なんか、健永の方がお坊ちゃんっぽかったのと、(なんかシゲは何気に生きて行けそう(笑))
あとは、多分経験の差だと思ってますが。
だから逆に今回ここまでジダンを作りあげられたので、今後のシゲのお芝居にものすごく期待できるなあって思ったもん。)

あと、林くん(ていうか、基本的にThey)は、うまいよねーってものすごく思いました。
最初、「ん?林くん??だよね?」って感じでしたもん。

あと、太郎丸が…子供すぎて個人的に微妙…。
いや、どうなんだろ、内容的にはあの年齢なのかもしれないけどさ、
なんか芝居の集中力を閉ざされる…。

今回一番に「ん?これ誰?」ってすごい気になったのが、
なんと秋山大河。
いままで、申くん好きだったから勿論何回も見てた子ではあるんだけど、
ちゃんとお芝居見たことなかったんだね。
ものすごいよかったー!!!
本気で「あれ、誰?」って素で双眼鏡覗いたの、彼一人だよ。
もうね、お芝居ものすごい好みです!!
すごくよかったー。

捨十は(前のエントリでもちょっと触れてますが)
なんかものすごい子供な捨十なんですよね。
でも、正直照史くんは(本人がそうだからかもですが)
お芝居、絶対純粋になっちゃうので、これはものすごくよかったのかと。
なので、今年セリフが変わっていた「将門様?…影はすべて斬られた…。!!次の影はこの捨十か!!」という
セリフがあるんですが、ここも、子供みたいな喜び方をしているんですね。
今回の捨十、忠誠というより、なんか、恩義がある、みたいなそんな感じにも見えなくなかったなー。
(これがラストに繋がると考えると。)
でも、子供みたいな捨十だからこそ、本質が見える、みたいな感じだったのかなーとも思える…。

でも、ここの喜び方がものすごいかわいくてね!!
両手をぐーにして胸の前(あごの下)当たりで「やった!」みたいな。
ものすごいぶりっこー(笑)
でも、ものすごいかわいいよー!!!!!(笑)

昨年こっしーが演じた秀郷を今年は岩本くんが演じているのですが、
岩本くんて……………、本当に神様……と思えるほどの。
だって、1部では吉良とかやってるんだよー。
なんだこの人。
すごすぎる。
てか、正直に言います。
お芝居が本気で好みです(笑)
だって、普通にうまいんだもんー(笑)
本当に素晴らしい人だと思います。

あとね、阿部晴明をあべりょが演じていたのですが、
最初見たとき、「???だれ?」って真面目に思った(笑)
今回むちゃくちゃあべりょおいしいよねー!!!
1部も2部もおいしいー。
でもね、ある日の終演後、帰り道に前を歩いてた女の子たちが
「阿部ちゃんだから阿部晴明なんだねー。」
って話してて、
ええええええええええええええええええええええ????!!!!
そ、そうなの?
まさかの阿部つながり?!
って衝撃うけました(笑)
全然気づかなかったけど、確かに両方阿部だった(笑)

将門と捨十のシーンは昨年まで以上にフリー(笑)
私は18日が初だったので、「これ大丈夫なの…?」ってちょっと不安になったくらいな(笑)
18日は「中途半端にイケメン」って言われてました。(笑)
自担ながら「…いけめん??中途半端でもいけめんて言ってもらっていいのか?」と
疑問に思ったのは私だけ?(笑)
いや、ありがたいよね(笑)

内容としては、捨十が好きな子がいるって言って、「A子ちゃんは黒髪が長くて笑顔がくしゃってかわいい女の子で、B子ちゃんは姉さん的な(みたいな)人なんですけど、どっちがいいと思います?」
ってやつで
将「A子ちゃん(興味なさそうに)」
捨「A子ちゃん好きな人いるって。」
将「じゃあ、B子ちゃん」
捨「B子ちゃん結婚してますもん!」
将「じゃあ、どうしろっていうんだ!!」
みたいな(笑)

で、客席にどっちがかっこいいですか?
みたいに聞きに行くんですよね。
でも、なかなか捨十は出てこないんだよねー。
確か18日はいなかったんじゃなかったかなー。
私なら「照史くん!!」って言ってあげるのに!!!!
って真面目に思ってたもん(笑)

で、真面目な(?)お芝居に戻る時に
ひゅーーーっていう、効果音が入るんですが、
そこで、
「寒い……」っていうコネタがはじまりまして(笑)
将門様に抱かれるように(足の間)座って、雪山遭難ごっこ的なことしてました。
将門様も中途半端にのってくれます(笑)
あ、でもこれ18日はやってたか自信ないわ…(泣)

ちなみに、この後は本当にシリアスにクライマックスまで走ります。
今回一番大きく変わったのはここだと思ってるのが、三郎、五郎です。
ある意味最大の敵、的な扱いでもあり、
4D戦闘シーンは三郎、五郎がやってました。
途中捨十が三郎と闘うシーンがあるのですが、
そこで、三郎に対して押していたにも関わらず、最後のとどめを刺さず、
逆に三郎に刺されてしまうんですね。
このシーンで、ものすごく捨十が言っていた「裏切り者!」ってセリフが栄えるなーって思いました。
今回の捨十は本当に情がある、というか。
仲間感がありますよね。
この刺されちゃうシーンものすごく泣いた。
また、竜くんが悪に徹してていいんだー。

で、赤影、黒影と影将門(捨十)のシーン。
もうね、ここら辺泣きっぱなしでしたから(笑)
「俺が平将門じゃー!」
とか言いながら、ふらっふらになりながらも闘うシーンとか…(号泣)
でも、斬られて、
「やっぱり将門さまにはなれんかった。」
って言って倒れそうになったとき、
将門様がでてきて
「捨十、お見事。」

これ、毎年のセリフなんですよ。
だから、このセリフ言うのも、この展開になるのもちゃんとわかってたんです。
でも、本気で涙止まらなかった。
本気で、私まで「将門様!!!!!!」って思った。
もう、泣いたって言葉しかないくらいに、なんて言ったらいいのかわからないくらいに、
涙がこぼれてました。

でね、倒れそうになりながら、捨十、ここで昨年までなら死ぬはずなのに、
倒れそうになりながら、台が移動して捌けてったんですよね。
で、あれ?捨十死んだ?あれ?死なないの??ん?
って思ってたんですが、まさかラストにあんなシーンがあるとは!!!!!!

で、もちろん捨十が捌けたあと、
赤影、黒影と将門さまの対決になります。
あのねー、私友達に「神ちゃんが本当にすごいんだよ!!」
って話したら、
「てか、千雪ちゃん、いつも神ちゃんべた褒めじゃん。」
っていわれましたが、ベタ褒めします(笑)
あのね、やっぱり濱ちゃんは人の良さ、みたいのが芝居に出ちゃってる気がするんだよね。
だから、いまいち悪になりきれてないし、(もしかしたら秀郷のがあってたのかも。)
だから、ちょっとした弱さ(それはもしかしたら人としてのやさしさかもしれないけど。)
が見えてしまって、うーんて感じもあるんだけど、
神ちゃんは、もう自分には何もないって言う感じがものすごく出てる。
追い詰められてる感がものすごい!
もちろんそれは滝さまや演出の方もわかってるんだろうな、っていうのは見てて伝わりました。
だからこそ、いつも赤影、黒影のセリフの締め(死ぬシーンも含む)は赤影だもんね。

赤影が死んだシーンも、というかこの2人が死んだシーンの後で拍手が起こるのですが、
本気で拍手できたの。
ものすごくよかった。
やっぱり神ちゃんて本当にすごい!
ってまじめに思った。
今回の歌舞伎でて、一番株をあげたのって神ちゃんなんじゃないかなって真面目に思ってるんですけど。
それくらい本当によかったし、すごかった。
あー、こんな同じ言葉しか出てこない自分のボキャブラリが悲しいです。
でも、本当にそれくらい素晴らしかったです。

そして、最後、ジダンと将門のシーン。
今年はそこに捨十もいました。
セリフはないけど。
でも、ものすごくありがたかったし、すごくよかった。
ジダンは昨年同様、自分の正体を将門にばらし、
「俺を殺してくれ」
というのですが、闘いの中で斬られた傷で息絶えてしまい倒れてしまい、
そこに将門が近付き、
捨十も将門の(ジダンの)位置に近づいて行くのですが、
捨十も斬られているので、倒れそうになるんですが、
その瞬間、将門様が手を差し伸べるんです。
でも、それを(遠慮をするように)手で遮って、そのまま倒れて死ぬ、という。

もう、言葉もでない。

胸がいっぱいになりすぎました。
将門と捨十の中にあった信頼関係。
捨十の将門への忠誠心、憧れ。
言葉のないこの一瞬のシーンがどんなセリフよりもふたりの関係性を見せてくれた気がします。

ものすごくよかったー。
てか、泣きすぎた(笑)

最後、勿論ながらwithLOVEを歌って終わるのですが、
流れて行く写真の笑顔見ても泣けるし、
最後に全員振りかえって「っしゃー!!!!!」って言う照史くんの姿みて、
本気で涙とまらなくて…
私、本当に大変なことになってました。

今年の歌舞伎も本当に素敵でした。

これで、感想終わらそうかと思ったんですが、
他日の変わった部分だけ、ちょっとだけ後であげようと思います。



拍手、コメントありがとうございます。
ブログ見れていない間にお礼もできず本当に申し訳ありません。
また今後もどうぞよろしくお願いいたします。


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千雪

Author:千雪
友人の影響で、ずるずると魔の世界に引きずりこまれ、
桐山照史くん北山宏光くんを担当に必死な生活している(笑)千雪のブログです。
…。藤井流星くん福士申樹くんにもまっしぐら(笑)

小山慶一郎。殿堂入りしました(笑)


もう、年齢なんて気にしません(笑)
っていうか、気にしていたらやってられません。

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